ツナグバの申込ページまで行って、「面談」の二文字で手が止まる。よくある話だ。
何を聞かれるのか。時間はどのくらいか。服装は。履歴書は要るのか。そもそも落ちるのか。
すでに申し込んだ人の頭にあるのは別のことだろう。知らない番号から着信があったが出ていいのか。何日も連絡が来ないが、放置されたのか。

先に答えを置いておく。株式会社ツナグバ(以下ツナグバ)の面談は、合否がつく選考ではない。企業との面接とは別物だ。
申し込んだあとの沈黙も同じだ。選別ではなく、ただの段取りにすぎない。
この記事では、面談の中身と、申し込んだあとに起きることを順番に見せる。2025年10月に俺が実際に申し込んだときのメールと日程調整画面も載せた。
読み終わる頃には、当日に話すことまで決まっているはずだ。
4つの質問にタップするだけで確認できます
一人で探すのは少し不安?
ひとつでも不安がある?
先に確認しておきたい?
まず相談から始めたい?
診断結果は利用を強制するものではありません。サービス内容を確認したうえで判断してください。
まず、自分がどれに当てはまるかを選んでくれ。
- まだ申し込んでいない → 面談が何をする場なのかから読む
- 申し込んで、連絡を待っている → 登録後の時系列へ飛ぶ
- 申し込んだのに連絡が来ない → 確認する順番へ飛ぶ
結論:ツナグバの面談は「選考」じゃない。条件をすり合わせる場だ

ツナグバの面談は、サービス側の担当者と話す場だ。希望条件を聞き取り、方向性を整理し、紹介できる求人があるかを検討する工程にあたる。
企業との面接は違う。あれは選考で、合否がつく。同じ「面談」「面接」という言葉で語られるから混乱が起きるだけだ。
だからこの面談で「落ちる」という考え方自体が当てはまらない。
「落とされる?」と不安な人は、ここだけ確認
| 違い | ツナグバの面談 | 企業との面接 |
|---|---|---|
| 目的 | 希望を整理 求人紹介の準備 | 採用を判断 企業の選考 |
| 合否 | 基本なし 相談の場 | あり 結果が出る |
| 負担 | 無料・Zoom 来社不要 | 選考対策が必要 企業ごとに対応 |
つまり、ツナグバの面談は「落ちるか心配する場」ではなく、希望を伝える場です。
費用はかからない。面談はZoomで完結するので、どこかへ出向く必要もない。最初に来るのは短い電話だ(2026年9月時点/公式サイト)。
つまり、失うのは5〜10分の電話と、面談1回分の時間だけ。それ以上のものを取られる場ではない。
ただし「落ちない」と「必ず紹介される」は別の話

ただし「落ちない」と「必ず紹介される」は別の話だ。
対象の年代から外れる場合や、希望に合う求人がない場合は、紹介まで進まないこともある。
「面談」と「面接」を取り違えると、こうなる

言葉が同じせいで起きる事故は、実際にある。
この人は面接に行ったつもりで、場のほうは求人紹介だった。怒りの原因は、思っていた場所と違ったことだ。
社名は書かれていないし、ツナグバの話でもない。ただ、この取り違えは先に定義を知っていれば起きない。
落ちる場ではない以上、準備が整うのを待つ意味はない。条件が固まっていないなら、固めるために話しに行けばいい。
ブラック企業を徹底排除!20代・未経験に特化したツナグバ

すでに申し込み済みの人は、重ねて申し込む必要はない。そのまま連絡を待ってくれ。
面談で聞かれるのはこの7項目|答えを用意しておくと話が早い

聞かれることは、だいたい決まっている。ただし模範解答は配らない。合否がつかない場では害になるだけだ。
担当者が最初に知りたいのは、志望動機の出来ではない。
「いつから働けるか」と「どこを妥協できるか」だ。この2つが決まらないと、そもそも出せる求人が絞れない。
実際、俺が受けた最初の電話でも志望動機は聞かれなかった。聞かれたのは今の状況と希望だけだ。
答えを用意しておくと早い項目は7つ。埋まらない欄があっても構わない。当日その場で一緒に埋めるだけだ。
| 聞かれること | 答え方のコツ |
|---|---|
| 今の状況 | 在職・離職+働ける日を伝える |
| 退職・転職理由 | 事実を短く正直に伝える |
| 希望勤務地 | 市区町村+通勤時間の上限 |
| 希望職種 | 未定なら「まだ決めていない」でOK |
| 外したい条件 | 嫌な職種・条件を先に伝える |
| 譲れない条件 | 給与・勤務時間・夜勤可否を明確に |
| 連絡・進め方 | 急ぐ/じっくり+電話が苦手なら伝える |
いちばん効くのは、希望より「外したい条件」

この表で唯一、他とレベルが違うのが「外したい条件」だ。紹介される求人の精度は、希望よりも外したい条件で決まる。
未経験歓迎の求人は職種の幅が広い。希望だけ伝えると、その幅がまるごと候補になる。
言い方は難しくない。外す軸を1つ決めて、そのまま口にすればいい。
- 職種で外す:「営業職以外でお願いします」
- 仕事内容で外す:「電話をかけ続ける仕事は避けたいです」
- 働き方で外す:「転勤のある求人は外してください」
- 体調・生活で外す:「夜勤は難しいです」と理由を一言添える
外す条件が増えるほど、残った求人の精度は上がる。
辞めた理由は、事実を短く言えば足りる

もう一つ、多くの人が詰まるのが退職理由だ。「人間関係が合わなかった」で構わない。
理由の出来で紹介が止まる場ではない。飾った理由を作ると、そのウソに合う求人が出てきて、あとで自分が困る。
深掘りされたら事実の続きを足す。「上司と合わなかった」なら「次は少人数の職場を避けたい」まで言えば、条件の話に変わる。
① まずは事実を話す
「人間関係が合わなかった」でも問題なし
② 次の条件に変える
「では次は、どんな職場なら合う?」を考える
③ 希望が曖昧でもOK
話しながら整理するための面談でもいい
たとえば

でも、希望が固まっていない状態で行くのは失礼じゃないですか?



逆だ。固まってる奴は自分で応募できる。固まってないから人と話して整理するんだろ。
準備は要る?服装・履歴書は?|「整ってから」を待つ必要はない


この手の記事でいちばん雑になるのが準備の話だ。「スーツ必須」「履歴書必須」は、出どころをたどると誰も確認していない。
だから、公式に書いてあることと、書いていないことを分けて並べる。
利用料金
無料なので費用の心配なし
料金については公式サイトに明記されています。
面談はオンライン
Zoomで自宅から参加できる
連絡はLINE・電話・Zoomが中心です。
応募書類
完成させてから行く必要はない
履歴書・職務経歴書の作成や添削支援があります。
公式サイトに記載なし
予約・日程調整時に確認すればOK
調べた結果はこうだ(ツナグバ公式サイト)。
「記載なし」の欄が、そのまま当日聞くことリストになる。
当日までに用意するのは、静かな場所とメモだけ


申込フォームで聞かれたのは7項目、入力は1分ほどだった。この時点で履歴書は要らない。選択肢を押していくだけで終わる。
用意すべきものは一つ。静かな場所と、メモが取れる状態だ。駅のホームで受けると、本当に何も残らない。
この3つだけ先に書いておくと、話す順番に迷わない。
- 希望勤務地と、通勤時間の上限
- 外したい職種・条件
- こちらから聞きたいこと(求人の件数、選考にかかる期間、書類の準備)
Zoomで受けるなら、前日にアプリを開いて音声とカメラを確認しておく。当日の接続トラブルはほぼ防げる。
面談は電話?オンライン?|「面談前の電話」と「面談本体」は別物


「ツナグバ 面談 電話」で検索する人が怖いのは、電話に出た瞬間、その場で面談が始まることだろう。
切り分けるとこうなる。
- 面談前の電話=応募後の15分程度のヒアリング。日程調整や状況確認のための短い接触
- 面談本体=あらためて時間を取って行うもの。Zoomでオンライン完結できる
つまり、最初の電話で人生を決める話は始まらない。段取りの電話だ。
対面・オンライン・電話、選ぶ基準は自分の都合


迷ったらこの基準でいい。細切れの時間しか取れないなら電話、条件を詰めたいならZoomだ。
なお、対面拠点の有無は公式サイトに記載がない。必要なら申込時に聞いてくれ。
電話が苦手なら、最初にそう伝えていい


電話が苦手なら、最初にそう伝えていい。連絡手段はLINE・電話・Zoomが用意されている。全部を電話でやる決まりはない。
どこまで指定できるかは面談時に確認だが、言わない限り、向こうは電話がいちばん早いと判断してかけてくる。
ブラック企業を徹底排除!20代・未経験に特化したツナグバ


申し込み済みの人は、次のセクションから先が読むところだ。
「平均10回以上」は審査の回数じゃない|伴走の接点の総数だ


面談回数は平均10回以上。しかもこれは、公式が自分から掲げている数字だ(2026年9月時点)。
売り文句がそのまま申し込みのブレーキになっている。
言っておくが、10回の審査を通過するという意味ではない。積み上がっているのは接点の数だ。
10回の内訳は、求人紹介・書類・面接対策・振り返り


内訳を分解すると、接点は初回の面談より後ろに集まっている。
- 求人紹介のすり合わせ
- 応募書類の相談
- 面接の練習
- 選考が終わったあとの振り返り
- 入社後のフォロー
工程ごとに担当者と話す回数が積算されている、と考えるほうが実態に近い。1回あたりが長い面談ばかりではない。



え、10回も呼び出されるの?そんな暇ないんだけど!



呼び出しじゃない、打ち合わせだ。あと、その「暇ない」は最初に言え。言えばペースは変わる。
価値になる人と、負担になる人がはっきり分かれる


この設計は、一緒に考えたい人には価値になる。書類も面接も相談相手がいる状態で進む。
逆に、求人だけ早く見たい人には負担だ。「求人票をくれれば自分で判断する」タイプには、打ち合わせは工数でしかない。
自分がどちら側かを先に決めておくこと。決めずに始めると、3回目あたりで「話が長い」と感じ始める。
ペースは、初回の一言で実質コントロールできる


負担になりそうなら、初回の冒頭で伝えておけばいい。
「まずは求人を見てから考えたいです」「連絡は週1回くらいが希望です」。この2つで進み方は実質的にコントロールできる。
あとからモヤモヤするより、先に条件を出したほうが早い。
他の利用者がツナグバをどう評価しているのか、口コミの全体像を知りたいなら、そちらは別記事にまとめてある。


合わなかったときの出口|辞退・日程変更・連絡頻度の伝え方


申し込めない理由の上位に、これがある。「一度話したら、断れなくなるんじゃないか」。
面談は契約ではない。続ける義務もつかない。ただ、言い方が分からずに黙って消える人が多い。
日程変更・ペース指定・辞退、そのまま使える3つの言い方


そのまま使える言い方を置いておく。丸ごとコピーして送っていい。
日程を変えたいとき
「予定が変わってしまいました。◯日以降で再調整をお願いできますか」
ペース・連絡手段を指定したいとき
「日中は電話に出られません。ご連絡はLINEでお願いできますか。頻度は週1回程度が希望です」
辞退したいとき
「検討した結果、今回は見送らせてください。お時間をいただきありがとうございました」
理由は要らない。「見送ります」の一言で足りる。
前日までに入れば、たいてい別の枠に振り替えられる。当日でも、黙って欠席するよりいい。
手段は、連絡が来たのと同じ手段で返すのが確実だ。LINEで来ていればLINEでいい。
担当者と合わないときも、黙って消えない


担当者と合わないときも、まず相談してみればいい。変更できるかは公式に記載がないが、黙って距離を取るより動く。
都合が悪くなったときは、黙って消えるより一言。振り替えられる話が、消えるだけで終わるのはもったいない。
申し込んだあと何が起きる?|登録後から面談当日までの時系列


ここからは、すでに申し込んだ人向けだ。重ねて申し込む必要はない。もう一度送ると連絡が二系統になって、自分が混乱する。
ここから先は、2025年10月に俺が自分で申し込んで確認した記録だ。公式に書かれていない部分は、届いたメールと画面で埋める。
流れはこうだった。
入力したのは 年齢・就業状況・在留資格・希望勤務地・居住地域・氏名・連絡先 の7項目だけ。
フォーム送信後、すぐにメールが届きます。 メール内には日程調整フォームのURLが入っています。
私の場合は、登録から約5分後に電話がありました。 出られなくても問題ありません。
聞かれたのは現在の状況と希望条件が中心。 私のときは志望動機は聞かれませんでした。
以降の連絡はLINE、面談はZoomが中心になります。 希望条件を具体的に伝えるのはここからです。
電話は約5分後に鳴った|出られなくても、枠は自分で選べる


「何日以内に連絡が来るか」は公式サイトに書かれていない。だが実際は、フォームを送った直後にメール、約5分後に電話だった。想像より、はるかに速い。
実際に届いたメールがこれだ。時刻を見てほしい。


22時44分。夜中に申し込んでも、自動返信はその場で届く。ただしこれは担当者の返事ではない。
メールには「初回面談(5〜10分程度)」とある。公式サイトの「15分程度」より短い。身構えるほどの長さではない。
末尾の一文も効く。「すでに面談設定がお済みの場合はご対応いただく必要はございません」。二重に動かなくていい、ということだ。
ただし担当者が動くのは営業時間だ。金曜の深夜に申し込んで土曜に不安になる、はよくあるパターンになる。
出られなくても問題ない。メールのフォームを開けば、空いている枠を自分で選べる。


画面にも「初回面談(5〜10分程度※お電話にて)」と出る。ここで電話の時間を自分で決められる、ということだ。


選べたのは10時から20時前後まで、30分刻みの枠だった(2025年10月に申し込んだときの表示)。土日の枠もあった。
左下に「OK日程が無い」のボタンもある。候補が全部だめでも、そこで詰まる作りにはなっていない。
知らない番号から着信があった|番号の確かめ方と、出られなかった時


この記事では特定の番号を「ツナグバです」と断定しない。番号は変わる。代わりに、どのサービスにも使える確認手順を渡す。
- 着信した番号を、公式サイトに記載されている連絡先と見比べる
- 折り返すときは、着信履歴からではなく公式サイトに載っている番号にかける
- 留守電やSMSが残っていれば、名乗っている社名と申込先が一致するかを見る
問い合わせ先の番号は書き写さない。古い番号が残るほうが害になる。公式サイトの会社情報ページを見てほしい。
出られなかっただけで、話が止まることはない


出られなかった場合も、慌てなくていい。一度出られなかっただけで話が止まることはない。
折り返しは中身より段取りの問題だ。やることは4つ。
- 着信履歴からではなく、公式サイトに載っている番号にかける
- 名乗るのは「氏名」と「申し込んだ日」の2つ。用件はそれで通じる
- つながらなければ、留守電に氏名と「出られる時間帯」を残す
- 日中に電話へ出られないなら、その時間帯を先に伝えておく
出られる時間帯を渡せば、次の着信は自分の都合に合う時間に来る。
「知らない番号=危険」とは考えないほうがいい


俺のときは、フォーム送信から約5分後に鳴った。つまり申し込んだ直後の着信は、ほぼ日程調整の電話だ。
人材紹介では、担当者の携帯など複数の回線から連絡が来る。知らない番号だから危険、という読み方は選択肢を狭めるだけだ。
とはいえ、突然の着信が怖い感覚は消せない。Xでこんな投稿があった。
この投稿にも社名は出ていない。サービスへの評価ではない。ただ、この感情に覚えのある人は多い。
怖いのは電話そのものじゃない。いつ・どこから・何の用で来るか分からないことだ。分かっている着信は、ただの電話に戻る。
別サイト経由で登録した心当たりがあるなら


なお、別の転職サイトやSNS広告から登録した心当たりがあるなら、連絡してくる会社が申込先と違うこともある。
確かめ方は一つ。相手が名乗った社名を、申し込んだサービス名と突き合わせる。違えば、どこ経由かも聞ける。
その仕組みは別記事で整理した。


連絡が来ない|もう一度申し込む前に、上から順に確認する4つ


申し込んだのに音沙汰がない。この状態がいちばんきつい。放置されたのか、対象外だったのか、と考え始める。
ただ、原因は外から特定できない。だから「遅い」とは決めつけず、確認の順番を渡す。
まず、自分側を上から4つ確認する


いちばん多いのは申込時に入力した連絡先の打ち間違いだ。1桁違えば、どこにもつながらない。上から順に見てくれ。
- 着信履歴を見る(非通知・知らない番号も含めて)
- メールの迷惑メールフォルダとプロモーションタブを見る
- 申込時に入力した電話番号・メールアドレスが正しいか確かめる
- スマホの着信拒否設定・不明な発信者の消音設定を確認する
入力ミスが見つかっても、フォームを送り直さないこと。問い合わせ窓口に「連絡先を間違えた」と伝えれば直せる。
曜日と時間帯でずれることもある


見つからない場合は、申し込んだ曜日と時間帯を思い出す。土日祝や夜間の申込は、動き出しが翌営業日以降になる。
それでも連絡がないなら、公式サイトの問い合わせ窓口から確認する。
伝えるのは申し込んだ日、氏名、登録した電話番号かメールアドレスの3つ。これで申込を特定できる
面談の先に何がある?|対象は20代中心、その先の流れ


次は「その先に何があるのか」だ。自分が対象かの判定も兼ねる。
対象の条件はこうだ(2026年9月時点/公式サイト)。
20代が9割
平均25歳
正社員未経験OK
学歴・職歴不問
正社員への
転職を支援
Zoom対応
オンライン完結
13-ユ-313552
面談時に確認
20代・正社員未経験が中心。外れているなら別の選択肢を


20代で正社員経験が浅いか無い人が中心。30代は1割にとどまる。
明らかに外れているなら、別の選択肢を探したほうが早い。
面談のあとは、求人紹介から入社後のフォローまで続く


条件がそろえば、次は求人紹介だ。その先の工程まで並べるとこうなる。
- 求人紹介(紹介職種の例:営業/事務/IT・エンジニア/タクシードライバー/医療・介護)
- 応募書類の作成・添削の相談
- 面接対策・企業分析
- 選考、内定
- 入社後のフォロー
数字を1つだけ挙げるなら、入社半年後の定着率95.2%。
定着率を出してくる会社は珍しい。決めたあとに辞められたら数字が落ちるので、入社後まで面倒を見ていない会社は出したがらない。
職種ごとの比率や内定率は公式に記載がないので、ここでは書かない。
一つだけ注意を。俺のときは、勧められた案件に紹介予定派遣が混ざっていた。最初から正社員だけを狙うなら、紹介された時点で雇用形態を確認したほうがいい。
ツナグバの面談でよくある質問


本文で拾いきれなかった疑問をまとめた。公式に答えがないものは、推測で埋めずに「確認してくれ」と書いている。
- まだ転職を決めていないけど、相談だけでもいい?
-
条件の整理から始まる場なので、応募先が決まっていなくても問題ない。ただし、面談まで行く前提で申し込んでほしい。
- 在職中でも受けられる?
-
オンライン完結なので移動時間は要らない。日程調整フォームで選べたのは10時〜20時前後の枠で、土日もあった(2025年10月時点)。枠は時期で変わる。
- 面談は何回まで受けられる?
-
上限の記載はない。ペースの希望は初回に伝えておくといい。
- 家族に知られたくない。連絡手段は選べる?
-
LINE・電話・Zoomが用意されている。希望は伝えられるが、どこまで指定できるかは面談時に確認してほしい。
- 面談を受ければ、必ず求人を紹介してもらえる?
-
そうとは限らない。対象条件から外れる場合や、希望に合う求人がない場合は、紹介まで進まないこともある。
- 一度断ったあと、また相談してもいい?
-
公式に明確な記載はない。再開したいときは問い合わせ窓口から確認してほしい。
今日やることは、あなたの状態で1つだけ


最後は絞る。やることは状態によって1つずつだ。
どれも5分で終わる。今日のうちに片づければ、あとは当日まで考えなくていい。
状態別・今日やる1アクション


いちばん多い失敗は、未申込の人が日程を先に置いて、熱が下がるまま行かなくなることだ。
- まだ申し込んでいない:面談の日程を近い日で押さえる。先の日付にすると、その頃には気持ちが落ちている
- 申し込んで連絡待ち:着信拒否の設定を見て、迷惑メールフォルダを一度開く。それだけでいい
- 連絡が来ていない:確認する4つを上から順に。それでも来なければ公式の問い合わせ窓口へ。もう一度申し込むのは無しだ
先に日程を押さえた人ほど、迷っている時間が短くて済む。
面談の冒頭で、この一文を先に言う


当日の冒頭で言うことも決めておこう。この一言を最初に置くだけで、面談の質が変わる。
「◯◯市の周辺で正社員を探しています。営業と夜勤は外したいです。職種はまだ決めきれていません。連絡はLINEで、週1回くらいのペースが希望です」
この4つが最初に出れば、あとは向こうが組み立ててくれる。断り方の文例は前のセクションにある。
ブラック企業を徹底排除!20代・未経験に特化したツナグバ


申し込み済みの人は、そのまま連絡を待ってくれ。二重申込は手続きを面倒にするだけだ。
まとめ:面談は試験じゃない。条件を言葉にしに行く場だ


ツナグバの面談は選考ではない。受かる準備も要らない。
必要なのは、自分の条件を言葉にしておくことだけ。希望勤務地、外したい条件、ペース、連絡手段。それも当日その場で整理することになる。
着信も、しばらく連絡が来ないことも、審査ではなく段取りの一部だ。工程が見えれば、待ち時間はただの待ち時間に戻る。



丸腰で行っていい場なんて、そう多くない。使えるうちに使っとけ。
本記事の料金・実績・条件は、2026年9月時点の公式サイトの記載に基づいている。内容は変更されることがあるので、申し込む前に最新情報を確認してほしい。
ツナグバ全体の評判や口コミの読み方を知りたいなら、こちらにまとめてある。


